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PRESENTER

賀連華
スペインフラメンコ芸術家

精霊幻舞舞団団長——賀連華は台湾屈指のスペインフラメンコアーティストです。彼女はダンス創作アーティストと教える事に長けています。演出される作品には、バレーを織り交ぜたものや、モダンダンス、フラメンコ、台湾本土の創作音楽などがあります。

賀連華率いる帶領的「精霊幻舞団」は新北市の淡水に位置し,毎年自費で平成21年台風第8号の重度被災地高雄県桃源区山区部落に行き、部落の子供たちと芸術で触れ合います。無料で子供たちにダンスを教え、人生という希望を一緒に築きなおします。

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精靈幻舞粉絲團 https://www.facebook.com/115565438496109/

Q & A

Q:一日をどう始めますか?

A:台北に居た場合、自然に起きるまで寝るます。
なので朝は11時から始まり、次にサッパリとしたブランチを用意します。それはその次に
あるみっしりと詰まった授業、或いはリハーサルがあるので、快くトイレに行けるようにと
…(笑)。

 

Q:よく行かれる場所は?

A:精霊幻舞舞団(ダンス教室),是非淡水に遊びに来てください~
ヤマムスメが観れるかも知れません。

 

Q:仕事が終わった後は?

A:ワインを飲んだり、ドキュメンタリーを観たり、フェイスブックを見ながらぼーっとする事かな(笑紅酒、看紀錄片和看著臉書發呆(哈哈哈哈) 、儲かっていれば、いいレストラン、又は雰囲気がいい所で食事します。豪華とか綺麗とかそういったレストランではなくて、食べる事が癒しだと思ってます。不是那種要吃多豪華、多漂亮的。

または友達の家に集まったりします。もし子供が家に居た場合は自分で食事を作ったりします。これが僕の娯楽です。

 

Q:よく行かれるレストランは?

A:関渡,達文士餐廳(イタリアンレストラン),は国立台北芸術大学の中に位置し、主食のほか小さなビッフェがあります。味が良く、価額もお手ごろです。関渡の夜景も観られます。

 

Q:フラメンコを踊る事で変わったものは?一言でフラメンコを表してください。

A:3歳からダンスを習い始め、20歳の時にフラメンコと出会い、僕を変えてくれました。僕を更に勇敢にしてくれたり、自我を図々しく押し通したりと、世間に対し憤怒を感じる僕はステップを通したり、フラメンコの中で身体の情緒を開放します。一生のものです。
フラメンコが僕を変えました。その中で最も大切な「誠」は自分の心の奥深くに更に近づける事ができました。

一言でフラメンコを表すのは難しいな~フラメンコは一言では語り尽くせないです。
しいて言うのならば『ダンスは呼吸のような存在で、フラメンコは僕の発散』です。

 

Q:最近読み終えた本、その本から悟った事やご感想は?

A:人魚が眠る家 作者:東野 圭吾
この本の結末に非常感動させられました。ネタばれするので色々伏せますね(笑)
本の中に登場する女の子が溺れ、救助するも脳死の判決を下されます。しかし女の子の母は娘を死なせない為、周りからは理解されなくても、生命維持装置で娘の命を繋ぎ止めます。
母親としての葛藤等の心境が細かく書かれております。脳死判決を下された人は活きてるのか、それとも死んでるのか?事実、安楽死を選択しようとしてもこれについてまだ議論されてます。
この本の中に出てくる色んな議題について考えさせられるところが非常に多くお勧めです。
また、「愛」はすぐに伝えなきゃ!

 

Q:台湾でもっとも面白い所、または魅力的な所は?

A:高雄 桃源郷は僕が退職後居たい所です。(話がずれましたね。笑),毎年山に登り、原住民の子供に踊りを教えます。こうして行き来するのも8年目です。部落で芸術人文の家を設立したいと思ってます。 (芸術の伴い、踊りによる治癒、神様
からの愛を育める所にしたいと思ってます。芸術と愛を撒き散らし、その種に時間をかけ育て (原住民の子供を指す) ,ここと市内の差が縮められたら、また人と人に溝がなくなる事を希望しています。愛があれば全てが変わると思っています。

 

Q:宿泊する時に一番期待するのは?

A:ソファ、または民宿の方が僕のとってアットホームな感じがします。(笑)宿泊先から、半開放空間を提供する事を希望しています。僕たちみたいな自然と触れ合わなければいけないアーティストはその空間で創作を行います。以前4星・5星のホテルに宿泊したのですが、内装はとても綺麗だけど、どこか空間の無駄遣いが感じられました。僕はこじんまりとしたアットホームな感じが好きです。

 

Q:台北旅店の傘下にある旅店に対する印象は?

A:アンビエンスホテル(喜瑞飯店)
外観から言うと、すごくシンプル且つ高級な感じがして、入りにくい雰囲気がします。しかし、入ってみると庶民的でリラックスできる空間だという事がわかります。ホテル内のインスタレーションはボランティア団体との提携による物、そういった所からこの空間には愛、暖かみがあると感じさせられました。